「せっかくなら、挑戦してみたい。」
未経験から営業職へ。K.M.さんに聞いてみました
今回は、未経験ながら営業職にチャレンジし、フルリモートで子育てと両立しながら活躍するK.M.さんに、入社の決め手から日々の働き方、リモート環境ならではの工夫まで、じっくりお話を伺いました。
- 未経験から営業職に飛び込んだ理由
- 1日のスケジュール
- フルリモート環境での働き方とコミュニケーションの工夫
- 子育てをしながら柔軟に働けるMoreVisionのリアル
Q. 入社を決めた理由を教えてください。
入社の決め手は大きく3つあったそうです。まずは、社員や代表・平川の人柄と雰囲気の良さ。当時面接を担当した社員や平川の対応がとても丁寧で、「いい会社なんだろうな」と感じたといいます。
そして最後の決め手は、入社前の不安を丁寧に解消してもらえたこと。営業職の社員に直接業務内容を聞く機会を作ってもらい、懸念点をしっかり払拭できたことが、入社の後押しになったそうです。
Q. 日々のお仕事の内容を教えてください。
アウトバウンドの営業担当として、お客様への電話や商談を担当。商談でいただいた宿題をもとに、資料を整えたり作成したりする時間もあるといいます。
始業は9時半頃。K.M.さんには2人のお子さんがいるため、16時半頃を目安に業務を終えるようにしているそうです。社内ミーティングは毎日1回程度、商談は1日2件、多い日は3件ほど入ることも。商談のない時間は、その準備に充てています。
Q. 1日のスケジュールを教えてください。
フルリモートで働きながら、2人のお子さんの子育てとも両立しているK.M.さん。ある1日のスケジュールを見せていただきました。
Q. 仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
ほとんどが初対面のお客様との商談。まずは、その方と関係を築けたと感じられた時にやりがいを感じるそうです。また、企業の採用課題について対話を重ねながら、一緒に課題を整理できた時も嬉しい瞬間だといいます。
Q. フルリモートの環境だと思うのですが、業務以外のコミュニケーションはどうされているんですか?
Slackには雑談チャンネルがあり、仕事のことはもちろん、プライベートな話題も飛び交っているそう。「最近買ってこれが良かったよ」といった投稿も多く、そこでお互いのプライベートを垣間見ることができるといいます。
対面で一度も会ったことがないメンバーも少なくありませんが、「今在籍している社員は、他人とのコミュニケーションを取るのが好きな方が多い印象」だそう。忘年会などで初めて顔を合わせた時の喜びは、ひとしおなのだとか。
Q. 逆に、大変なことを教えてください。
リモートならではの難しさは2つ。基本的にテキストでのやり取りが中心になるため、端的で分かりやすい文章で伝えるスキルが求められること。そして、隣に誰かがいてすぐ確認できる環境ではないため、自ら考えて行動する姿勢が必要になることだといいます。
ベンチャーらしいスピード感もあるといいます。
そしてこうした環境で仕事をする中で、文章力や裁量を持って進める姿勢、スピード感に対応する力など、自然と身についていくスキルも多いそうです。
Q. MoreVisionの推しポイントと、課題点があれば教えてください。
押しポイントを尋ねると、迷わずこう答えてくれました。
一方で課題も正直に話してくれました。対面で集まる機会をもっと増やせるとうれしいということ、そしてベンチャーらしいスピード感の裏返しとして、十分に検証する時間がないまま物事が進んでいくこともあるといいます。「そこもしっかり大切にしながらやっていけたら」と、前向きに語ってくれました。
「入社はゴールではなく、スタート」
最後に、就職活動中の学生へのメッセージを伺うと、K.M.さんはこう答えてくれました。
「採用されることや内定をもらうことはゴールではなく、入社してからがスタートだと強く感じています。納得感を持って企業を選ぶことも重要ですが、それと同時に、入社後にその仕事とどう向き合っていくかということも、同じくらい大切にしてほしいなと思います」